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2014.12.04

ETの日。

皆さん、こんばんは。

本日も代表がブログをお届けします。

本日12月4日は ETの日。

あのETです。 

1982(昭和57)年の12月4日、映画『E.T.』が日本で公開されました。

観客は1000万人を突破し、1997年に『もののけ姫』に抜かれるまで最高の配給収入を記録していました。

E.T.はExtra-Terrestrialの略で「地球外生物」のことです。

実はこの映画、監督であるスティーブン・スピルバーグが来日した際に

「ドラえもん のび太の恐竜」を観て着想したと言われています。

演出も緊張からの緩和、そして子供の視点で捉えたカメラワーク。

そして純粋な少年とE.T.の触れあい。

音楽はジョン・ウィリアムス

音楽だけでも感動しますね。

ジョン・ウィリアムスの映画音楽はとても印象的です。

そして月夜のシーン。

何度見ても感動します。

名作中の名作ですね。

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2014.12.03

1000ドルの薬より、1曲の音楽を!

皆さん、こんばんは。

本日も代表ブログUPです。

12月3日の新聞記事より。

映画「パーソナルソング」が掲載されていました。

~認知症で十年もの間、施設でふさぎ込んでいた男性、

自分や娘の名前も思い出せない、しかし耳にあてられた

ヘッドホンからお気に入りの音楽が流れてくると一瞬にして

表情を輝かせる。~

所謂、音楽療法。

音楽は脳の広い領域を刺激し、感情や運動の領域も

活性化させ記憶をよみがえらせることもあります。

療法が効かない人もいますが、ただ精神薬などを

患者に投与するよりも、音楽プレーヤーで少しでも症状が

軽くなればどんなにいいことか。

この映画は音楽の持つ可能性と効果を明示しています。

公開は年明けより。

写真は映画「パーソナルソング」から

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2014.12.02

Daisy Spot

I皆さん、こんばんは。

またまた代表ブログUPです。

12月2日 衆院選が本日公示されましたね。

この愛知8区では3人の立候補者がいらっしゃいますが、

どなたになっても知多半島の為に誠心誠意頑張って頂きたいと思います。

さて、歴史に残る選挙広告CMがあります。

放映されたのはたった一回!

その名をデイジー・スポット(Daisy Spot)と言います。

(デージーアド)ともいいます。

http://www.youtube.com/watch?v=2ha-kGSzY8I

この映像は1964年、その年11月の民主党のジョンソン氏と共和党のゴールドウォーター氏が争ったアメリカ大統領選挙で放送されたCMです。

民主党としては共和党のゴールドウォーター氏が大統領になれば、

ベトナム戦争で核が使われると印象づける作戦でした。

共和党の抗議でその後は放映されませんでしたが、

結果は民主党のジョンソン氏の大勝でした。

デイジー・スポットですが

"These are the stakes! To make a world in which all of God's childrencan live, or to go into the dark. We must either love each other,or we must die."

"Vote for President Johnson on November 3. The stakes are too high foryou to stay home."
とメッセージが入ります。
 
核を使った脅しのようなメッセージですが、

広告の力、映像の力としては、計り知れないものがあります。

日本では絶対ありえないCMですね。

2014.12.01

ニュー・シネマ・パラダイス

こんばんは、ずいぶんお久しぶりの代表です。

メンバーにブログを書いてとお願いするにも

たまには僕も書いておかないと(笑)

そして本日は映画の日。

映画の日に相応しく

不朽の名作 「ニュー・シネマ・パラダイス」をとりあげます。

 

監督はジュゼッペ・トルナトーレ

ストーリー:

シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。

そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。

少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた。。

音楽もとても有名ですね。

音楽を聞いただけであの感動がよみがえってきます。

劇場で再び鑑賞したい作品ですね。

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2014.11.16

「だるまさんが殺した」(映画『神様の言うとおり』)

 

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本当にCMを見ない日がないくらい、毎日頻繁にやっていた作品。

 

映画『神様の言うとおり』。

 

見てまいりました。

 

この週末ご覧になったみなさんはいかがでしたか?

 

とりあえず、イケメンがたくさん出ていますね。

 

皆さんは、誰派でしたか?

 

僕は、神木隆之介クン派でしたね。

 

そして、今回は世間の風潮に逆らい、神木クンをメインに見ていきました。

 

その神木クン。

 

とりあえず、出てきてからずっとカッコイイ。

 

ああいう役が出来るのは、神木クンだけではないでしょうか?

 

凄くハマリ役でしたね。

 

想えば、小さい時から映画やドラマに出まくってきてるわけで、

 

こんな訳もちょちょいのチョイなんでしょうね。

 

神木クンがいるから、世界観が凄く歪んだ感じになってくるし、

 

不安感も増してくる。

 

いいエッセンス加えてましたね。

 

今回は、福士蒼汰主演、山崎紘菜がヒロインですが、

 

そこに関しては、ぜひ、劇場で見ていただきたいです。

 

僕は、ずっと神木クンだけを見ていたので、そこはノーコメントでいきたいと思います。

 

それくらい好きでしたね。

 

神木クンが一番の神でした。

 

今回の神木クンの演技は。

 

それに、染谷将太クンも相変わらずカッコイイ。

 

でも、染谷クンはもっと違うところで使ってほしかったな。

 

ある意味、凄く大胆な使い方されてました。

 

『寄生獣』でも、頑張ってもらいたいですね。

 

スタッフR

 

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