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2015.02.08

ファインダー越しに見ているもの(映画『マルサの女』)

 

 

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久しぶりに、伊丹十三監督作品を見返そうと思いまして、

映画『マルサの女』を見てみました。

 

この作品は、幼少期はエロ目線、大学時代は社会派みたいな気分で見ていたんですが、この歳になってみると、また、違った見え方がするなと思いました。

 

それは、小さいことからの感想として、妙に宮本信子がいい女に見えるアングルや構成が多いなって思ってたんです。

 

そこの表情を、ソロでわざわざ抜くのかぁ、とかそのシーン必要かって、ずっと感じてたんです。

 

そして、今回、この作品を下調べしていて、気がついたんですが、宮本信子って、伊丹十三の妻だったんですね。そう思うと、昔からの謎が判明しました。

 

伊丹十三監督は、ファインダー越しに妻を見つめながら、綺麗に撮ったり、魅力をしっかり視聴者に伝えたかったんだろうなと改めて感じました。

 

何度も見ているくせに、これは、「じぇじぇじぇ」な新発見でした。

 

スタッフR

 

 

2015.02.01

グリーンマイル

みなさん、おひさしぶりです!

私の大学ではもう春休みに入りました。
春休みは、たくさん学びたくさん遊びたいと思います(^_^)

DVDを借りて、『グリーンマイル』観ました。

思っていたよりもファンタジー性が強くて びっくりしましたが、切ない話で心が痛みました。

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私がこの映画をリビングで観ていると、
料理を終えたお母さんが隣に座りいろいろ解説してくれました(笑)

昔の映画だしマイナーだと思っていましたが、結構有名なお話なんですね!

最初はありがたいと思っていましたが、
私は基本的に映画は一人で観たい人なので
だんだんお母さんの解説が嫌になってしまいました。(笑)
もう分かったから!
とお母さんに言ってしまい...
一緒に映画を観ることができて嬉しかったのに...

ほんとに素直じゃない娘です( ̄▽ ̄)

言葉で、表情で、誤解なく伝えるって
とっても難しいけれど大事ですね!

やまちゃん☃

2015.01.25

『Tomorrow』(映画『ANNIE/アニー』)

 

 

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実は、映画『ANNIE/アニー』を見たわけではないんですが、今回は主題歌の『Tomorrow』について書いていきたいと思います。

 

もともとミュージカル作品である『ANNIE』の中の1曲として登場する『Tomorrow』ですが、今回の映画化を機にふたりのアーティストによりカバーされています。

 

まずは主題歌の平井堅さんです。



 



曲に性別はないのかもしれませんが、イメージとして女性の曲だと思っていたのですが、男性の平井堅さんがカバーしています。

それにしても、この曲は聞いていてまったくイヤミがありません。

耳にスラリと入って来るくせに、聴き応えのある平井堅さんの持ち味がしっかり出ている曲ですね。

 

久しぶりに平井堅さんの曲を聴いたのですが、やっぱりいいですね。

染み渡ってくる感動は、日本酒でいうと『上善如水』みたいですね。

 

そして、日本語吹替版テーマソングのFlowerさんです。


 



こちらは、E-girlsの中心メンバーの7人組というだけあって、バラードながら少しダンサブルな曲になっています。

こちらは、女性のボーカルですが、曲自体のかわいさに負けないくらいクールにキメていました。

 

こちらは、日本酒でいえば、少し甘口な感じかもしれませんね。

 

この映画のために、カバーされた2曲ですが、それぞれの個性が出ていて、聴き比べていてとても楽しめました。

 

映画を機会にして、そういう音楽の楽しみ方もありかもしれませんね。

 




スタッフR

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2015.01.18

宮崎あおいって可愛いなぁと思いました(映画『ツレがうつになりまして。』)

 

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映画『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおいがとてつもなく可愛い。

 

生活のルールがあり、決められたことをきっちりするツレ(夫:堺雅人)に比べ、朝からダラダラ起き、気ままに漫画を書く、半人前の漫画家のハルさん(宮崎あおい)。

 

対照的なふたりの生活は、夫がうつ病になることで少しずつ変わっていく。

 

うつ病になり、不安定なツレを献身的に支えるハルさんの姿は、とても素敵だったと思います。すべてのシーンが柔かで、一生懸命で、素直でいい嫁さんでした。

 

ハルさんみたいな美人で大らかな嫁さんがいれば、うつ病なんかになるんかなと思ったけど、もともとうつ病になった原因が、ハルさんのマンガ家として執筆家業を支えるために、頑張ったからだと思い出すと、一生懸命になる理由もわからなるのも、わからなくはないかなと感じました。

 

一番好きだったシーンは、ツレが亀を飼おうとするときに、『カメがカメ買うかねぇ』っていう一言が残酷で好きでした。

 

意外と、刺もあるんですよね。

 

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2015.01.15

[オーブのしおり⑥] 「番外編~2014締めの映画、2015始めの映画~」



しおりです。


だいぶ久しぶりにブログを書きます...。
卒業論文の一度目の提出を終え、一息ついたのでこれからまた少しずつ更新していきます!

それにしても大学の4年間なんてあっという間ですねー。
振り返ると山ほど悔いがあるので、今は4月からのことを考えるようにしています。


だいぶ久しぶりの更新になってしまった今回は、大府のことではなく映画について話します。
新年なので、2014年を締めくくった映画と2015年始まりの映画について。


2014年最後に観た映画は...『百円の恋』です。
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名古屋駅からすぐのシネマスコーレで観てきました。
今回でシネマスコーレに行くのは2回目でしたが、2回とも上映ギリギリに行ったため補助席...。
次回こそちゃんと座りたいっ!!

この映画は安藤サクラ、新井浩文などが出演し、監督は『イン・ザ・ヒーロー』の武正晴監督。
安藤さんがめちゃくちゃ格好良いです。
NHKのドラマで見て名前は知っていたけれど、演技をしっかり見たのは今回が初めてでした。
映画のストーリーをまとめるのも、批評するのも下手くそなのでそこには触れずに
かなり惹きつけられた安藤さんについて調べてみました。

安藤サクラ(28)  Wikipediaより
映画では『愛のむきだし』、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、『かぞくのくに』などに出演。
父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子
映画デビューとなった『風の外側』には両親が出演しているほか、姉・桃子も助監督として参加している。
2012年3月、俳優の柄本佑と結婚。
2011年1月、第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。


芸能一家ですごいですよねー。
父である奥田瑛二が監督を務め、夫の柄本佑と出演した映画『今日子と修一の場合』
観たかったことを思い出しました。レンタルしなきゃ。
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先週の日曜、スコーレに安藤さんと武監督来たみたいです。
行きたかったなあ。




はい、続いて2015年最初に観た映画...『バンクーバーの朝日
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この映画は、妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希などなど豪華なキャストで、監督は石井裕也監督。
ほんの少ししか映らない脇役まで豪華でした。
私の好きな岩松了さんも、開始からだいぶ経って気づきました...。
宮崎あおいや貫地谷しほりなど主役級の女優がほんの少ししか映らないなかで
高畑充希がたくさん観れたのが個人的に嬉しかったです。



前半と後半の文章量にだいぶ差がありますが...
これが私の2014年締めの映画と2015年始めの映画でした。
卒業論文も一息ついたことだし、これからまた映画をたくさん観たいですね。
4月からは学生料金ではなく一般料金になることだし。


そしてそして!
2015年 第5回知多半島映画祭に向け、全国や海外からの短編映画作品を大募集中です! 
規定は30分以内で2011年1月以降完成作品です。
詳細は http://chitaff.com/competition/ まで。
皆様からのご応募お待ちしております!!

それでは、また!


しおり

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