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2014.11.09

「準備はいいか?頂上決戦。」(映画『エクスペンダブル3 ワールドミッション』)



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スタッフRです。

 

前回の更新では、ジャッキー・チェンをもとに、映画のスターについて書きました。

 

その役の人間性、深さが見える人こそ、スターであるというお話でした。

 

今回取り上げる映画『エクスペンダブル3 ワールドミッション』については、さらにそのスター性を感じることができました。

 

なんたって、出演者が豪華極まりない。

 

主演は、『ロッキー』『ランボー』シリーズでお馴染みのシルベスター・スタローン、そして脇を固めるのが、アーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、メル・ギブソンという名優ぞろいでした。

 

まさしく、頂上決戦、スターの競演でした。

 

確かに、全員が全盛期の様にはいっていない気がしました。

シュワちゃんに『ターミネーター』感は無かったし、ハリソン君には『ハンソロ』感もなかったので、残念だった人もいるんではないでしょうか。

 

でも、やはりスターだなと思ったのは、それぞれにセリフや格好だけではなく、伝わってくる思いがありました。

 

あれくらいの歳になると、きっと経験や実績、そして社会的な立場がそれぞれあるわけです。

それが、ぶつかり合うシーンがあります。そのシーンには、深さがありましたね。

 

シュワちゃんには、シュワちゃんの人生があって、ハリソン君には、ハリソン君の人生があり、そして、スタローンには、スタローンの生き方があるんだなぁと思わせてもらいました。

その哀愁はよかったですね。

 

そして、メル・ギブソンは元気でしたね。

なんであんなに元気なんでしょうね。年老いて、なおも元気。年老いてなおもイケメン。年老いてなおもギブソンでした。

ちょっと、メル・ギブソンになりたいなぁ。って思いましたね。

ああいう歳のとり方がしたいものです。

 

アクションシーンももちろんよかったので、アクション好きにはもちろん見てほしいですが、人間ドラマが好きな人にも見てほしいですね。

 

とても、アツかったです。

 

スタッフR

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2014.10.26

「やっぱり、ジャッキーが好き」(映画『ベスト・キッド』)



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 こんにちは、こんばんは。スタッフRです。

個人的に、海外映画の一番好きな部分は、人間それぞれの『深さ』だと思います。

 

名作であればあるほど、そのスポットの当たる人に『深さ』を感じるし、その『深さ』に対応し、潜り込んでいける人こそがスターなんだと思います。

 

日本人では、渡辺謙ですかね。

今年で言えば、映画『ゴジラ』での熱演でもそうですし、最近で言えば、阪神タイガースの応援でも、その熱意を伝えていました。そんなあふれ出る人間性の『深さ』に人々は魅了されているんでしょうね。

 

そして、今回取り上げる映画『ベスト・キッド』でも、そんな人がいました。

それは、全世界がご存知、ジャッキー・チェンです。

 

物語自体はものすごく単純。アメリカから北京に引っ越した黒人の少年が、地元のカンフーを習っているやんちゃくれ共に、こてんぱんにいじめられます。そこで少年は、住んでいるアパートの管理人に『本物のカンフー』を習います。『本物のカンフー』を会得した少年は、カンフー大会に出場し、やんちゃくれ共と対決していきます。

 

ざっくばらんにいうと『主人公が壁にぶつかり、克服していく』普通のよくある話な気がします。

 

ただ、ここにジャッキー・チェンが入ることで、一味も、二味も物語の深みが増します。

 

ジャッキー・チェンの演じる役自体は、冴えないオッサンだし、凄く疲れた感じがします。

しかし、それだけではなく、カンフーを教えるシーンは、言葉だけではなく、動きで体現されていて、食い入るように見てしまいました。

 

つらい過去を語るシーンも良かったですね。悲しさが溜まっていって、最終的には画面いっぱいになって、溢れ出してくる感じがしました。

それから、立ち直るシーンも、ただ単なる先生、生徒というだけでは生まれない、意思の疎通できた師弟関係が表現されててよかったですね。

 

本物になると、言葉なんていらないんですね。

 

思わず、『やっぱりジャッキーって凄いわぁ』とつぶやいてしまいました。

 

今回も金曜日にテレビで見てたんですが、これは映画館のスクリーンで観たかった作品でしたね。全体を通して、奇麗なシーンが多かったですからね。

 

それに、せっかくなので、久しぶりに、ジャッキーの作品をもう一度、見てみようと思います。

 

そして、そこに通じる思いは一つ。

 

『やっぱり、ジャッキーが好き』ということですかね。

 

スタッフR

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2014.10.19

「レジェンドは完ぺきだったのか」(映画『アイ・アム・レジェンド』)



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お久しぶりです。スタッフRです。

 

2週連続の知多半島映画祭にいらっしゃったみなさんの感想集、いかがだったでしょうか。

 

すべてをまとめた僕の感想としては、常滑クラフトフェスと第4回知多半島映画祭のどちらにも来られていた方が、チラホラいて嬉しかったですね。

これからも、みなさんに愛していただける映画祭を目指していきたいと思います。

 

さて、今週から自分に一つルールを課したいと思います。

あえて、テレビで放映されている映画の感想を積極的に書いていこうかと思います。

 

シーズン2に向けて、パワーアップしていくためのひと工夫です。

 

そこで第一弾は、『アイ・アム・レジェンド』です。

 

この前、金曜日にやってましたねぇ。みなさんは、ご覧になったでしょうか。

主演は僕が個人的に大好きなウィル・スミスです。

 

この作品は、人類が開発したウイルスによって、ほとんどの人間が死んでしまったか、ウイルスにおかされてゾンビの様になってしまった世界で、一人で生きる男の物語です。

 

物語は端折りますが、不思議だったのが、ラストのクライマックスでした。

 

見ていると分かるんですが、主人公がゾンビには感覚が無い、感情が無い、みたいなことをいいますが、ゾンビにはおそらくオスメスがあって、カップルのような関係があることがわかる場面があります。

 

孤独な人間と恋愛感情のあるゾンビ。

 

物凄いコントラストの中で物語は進んでいきます。

 

そして散々、恋愛感情のフリを作っているのに、『I AM LEGEND』というネーミングにオチをつけるためにすべてぶっ壊している気がします。

 

方向転換した理由ってなんだったのかは分かりませんが、丁寧にフっていたオチがあったと思うので、その路線で行ってほしかったですね。

 

オチが弱かった以外は、世界観、設定、映像美、俳優の演技においても、素晴らしいものでした。

 

ゾンビ映画が好きな人は、是非見てほしいですね。

恋愛感情を持ったゾンビは許せるか、否か。この映画を題材にして話し合ってみたいですね。

 

スタッフR

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2014.10.13

第4回知多半島映画祭 感想集(3)『後ろ向きの青』・『溺れるボレロ』・『怪獣の日』・『A GIRL ON THE FRONTIER』・『こぶたのワルツ』・『ノブヒデ』

 

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短編映画コンペティッションの感想です。

おそらく、スタッフブログ史上最長です。

覚悟して、ご覧ください。

 

1.『後ろ向きの青』

 

女子高生のパンツを脱がすという衝撃シーンから始まった今回の映画祭。

知多半島映画祭のコンペの一作品目は、いつもさわやか系だったから、新鮮でちょっと嗜好が違ってよかった。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

いじめをした人間に対して、何かあってもよかったかも。

(ショートフィルムなので、難しいかも)

―愛知県知多市 タケウチ ケンタ さん―

 

映像の作り方、ストーリーが作りこまれてなく感じた。

―愛知県名古屋市 ヨツネ タカユキ さん―

 

女の子たちが上手でした。

本気でムカつきました。

―大阪府 はしのかおり さん―

 

人は強く、優しく生きることが大事と

感じられた。

―愛知県阿久比町 都築 さん―

 

大阪弁の方がよかった!ラストはひとそれぞれ受け取れそう。

―匿名希望―

 

SNSのイジメの様子がリアルでした。あの人のよいおじさん、地域に一人いてほしいですね。

―匿名希望―

 

友人との関係、現在との付き合い方とおじさんとの関わりを持つことによる変化が面白かった。

―匿名希望―

 

2.『溺れるボレロ』

 

個人的には一番でした。

シュール且つ、人間味があって、笑えるステキな作品でした。

主人公とヒロインが美男美女じゃないのがいいよね。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

意外性が最高です。

―東京都 重井 さん―

 

設定の面白さとラストのさけびがとてもよかった。

―愛知県半田市 山口 さん―

 

海のシーンがキレイで好きでした。

―愛知県 青木さん―

 

シュールなギャグが絶妙、わざとらしくない演出が、上手いなぁと思いました。

序盤と終盤の雰囲気がガラッと変わって、19分があっという間でした。

―島根県 岡本 さん―

 

ギャグとシリアスのバランスがたまらなく、ギャグ部分では、おもいきり笑い、シリアス部分では(叫ぶシーン)泣きそうになった。魚人の方の声・演出が笑いにかなり貢献してたと思う。ムダないい声。

―愛知県名古屋市 齋藤 さん―

 

すごく重たい雰囲気の作品化と思ったら、シュールな笑いが入っていて良かった。

それでいて、どこかアーティスティックな部分もあってよかった。

―愛知県名古屋市 北浦 さん―

 

かなり風変わりな作品でしたが、当たり前のことを改めて、気づかさせてくれる、とても良い映画で感動しました。

―匿名希望―

 

ストーリーが面白かった。

最後はちょっとウルウルしました。

―匿名希望―

 

発想がいいです。人間っていいです。やっぱり生きないとね。

―愛知県 木全 さん―

 

元魚人の人の海に叫ぶ表情がよかった。

―愛知県半田市 加藤 さん―

 

なんなんだろうこの映画は!?もちろんいい意味で。

不思議な体験でした。主演の女優さんが素晴らしい。

―匿名希望―

 

元魚人という発想がとても面白かった。

―愛知県稲沢市 柴田さん―

 

「ヤマモト」の印象がかなり残った。面白かった。

―匿名希望―

 

山本さんに海にむかってさけぶのききとりにくかった。「サングリラうなぎだぞ!」と聞こえた。映画より舞台向き。

―匿名希望―

 

野外の作品だけど、漫才のような舞台を見ている様な感じだった。

―匿名希望―

 

 

3.『怪獣の日』

 

社会派映画として、とても面白い作品だった。

怪獣という『空想』のテーマなのに、『リアル』がある、洗練された映画だった

精神はとても、ロックンロールでした。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

見方の広さが良く、エンドが面白い。

―浅山 さん―

 

怪獣は原子炉であり、米軍基地であり、どこかの大臣の金目発言にも通じる風刺のきいた作品。

―匿名希望―

 

圧倒的クオリティ、良く出来た脚本、色々と大変なものを完ぺきに作られて、感動しました。

特撮だけに終わらせず、ドラマもキチンと撮られていて、大作のスピンオフぐらいの内容でした。これを見れて良かった。

―神奈川県 K.M さん―

 

原子力問題について、考えさせられた作品だった。

自分の地元も中間貯蔵施設の是非の問題があるので。

―栃木県 高崎 さん―

 

原発を想定させるが、視点が面白く長編でも見たい。

―匿名希望―

 

怪獣が流れつくというSFな設定だが、内容としては身近なテーマで、うまくまとまっていました。主演の方の演技も良かったです。

―匿名希望―

 

ダントツでした。

―匿名希望―

 

すべての立場の人間が、善行で動いた結果が、最悪になってしまった。

とてもリアルな話でした。怪獣の話なのにリアルって面白いです!

御嶽山の話とかぶりました。

―愛知県知多郡 双子座の双子 さん―

 

地方行政・国・住民の様子が、素直に表現されており、新しい視点の作品だと感じました。

―愛知県名古屋市 ごんヨッシー さん―

 

リアリティーに富んだ展開が素晴らしい。

反原発映画?

―京都府京都市 谷 さん―

 

原発事故の背景を思わせて、興味深かった。

―愛知県 C子 さん―

 

よくある社会問題を怪獣で表現したところが面白かったです。

―愛知県小牧市 山肥田 さん―

 

「怪獣」が「原発」と重複するので、とっても皮肉っているように感じます。

震災による原発被害が未だにイエないのに、改めて、感じられる作品でした。短編映画だけど、手の込んだ細かいところまで作りこんだ作品だなっと思った。

―匿名希望―

 

ドキュメンタリー色が強くて、作品の時間を忘れられるくらい重みがありました。

― YOKKO さん―

 

現実離れした作品だけど、人間の真実がうまく表されていました。

―匿名希望―

 

役者のセリフが棒読みなのが、全体的に気になった。

―匿名希望―

 

4.『A GIRL ON THE FRONTIER』

 

リアル過ぎだよね。こういう環境も世界にはあるんだと再認識させてくれた作品です。

実は、日本の映画祭で、韓国人監督の撮った「北朝鮮人が中国人に捕まる話」を上映するというシチュエーションにめちゃくちゃシビレてました。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

とても引きつけられて、胸にせまる感じで心に残りました。

―匿名希望―

 

観ていてつらかったですが、こういうことを伝えてくれる作品は大事だと思いました。お2人のインタビューもとても良かったです。

―匿名希望―

 

日本にはないテイストというか、問題を目の前につきつけられて、とても考えさせられました。力強い作品でした。

―埼玉県 野村さん―

 

面白かったです。

―愛知県知多市 青木 さん―

 

とても考えさせられる映画でした。ただ、私たち一市民の力では解決できない問題なのが歯がゆいです。ただ、私たちは知るべきであると強く思いました。

―愛知県名古屋市 あぐりん さん―

 

引き込まれました。もっと観たかった。

―匿名希望―

 

長編の予告編みたいで良かった。続きが気になる。

―匿名希望―

 

緊張感に満ちた衝撃的な作品でした。

―匿名希望―

 

 

5.『こぶたのワルツ』

 

人の生まれてくる重さ、親子の絆。

その強さがとてもよく描かれていると思いました。

今回の中では、一番暖かく、純粋で、受け止めやすかったかなと思います。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

すべての作品が楽しめました。「こぶたのワルツ」、特に印象に残りました。

―匿名希望―

 

子役がけな気で感動しました。

―愛知県東海市 吉野―

 

泣かせるだけの映画になりそうな脚本だけど、やさしさが伝わって心地よい。何かを伝えるだけでなく、色々なものを考えさせてくれた、これぞ映画だと思う。

―匿名希望―

 

30分でよくまとめ上げて内容も濃かった。

―愛知県半田市 衣川 さん―

 

ストーリーのつながりが良く、母の本当の気持ちを知った父のところですごい感動できた。

―愛知県常滑市 大橋 岬 さん―

 

泣けました。

―匿名希望―

 

泣けました。シーンとシーンとのとりつぎが浮いているところがあってやや気になったけど。曲が良かった。

―匿名希望―

 

6.『ノブヒデ』

 

短いのにとても印象が強い作品でした。

いかに笑わせるかのみを追求している『ザ・コメディー』作品でした。

全体を通して、ちょっと考えさせる作品が多かっただけに、最後に何も考えずに笑える作品を入れて良かったと思いました。こういうのも、ありですね。

―愛知県名古屋市 スタッフR―

 

戦国モノはたくさんのコメディでやられているのに、

それを超えるストーリーと展開とギャグが本当に面白かったです。

―愛知県高浜市 ナカムラ さん―

 

テンポよく面白い。

―愛知県知多市 ささき さん―

 

おもしろかった。

―埼玉県 オオクボ さん―

 

映画祭の最後にすごくおもしろい作品が見られて、焼き肉を食べた後のミントキャンディーみたいにすっきりしました。

― よっしー かあちゃん さん―

 

ノブナガ役が最高だった。

―匿名希望―

 

とても楽しい作品でした。もっと長いストーリーを作ってください。

もっとこの監督の作品をみたいものです。

―匿名希望―

 

短い時間でさくっと見やすい作品でした。

最後にノブヒデのタイトルがわかってなるほど~(笑)クスクスって笑ってしまいました。溺れるボレロのシュールな笑いでも良かったです。

―匿名希望―

 

ストーリーが斬新で面白かった。

48時間で全部撮ったのも驚きでした。

―匿名希望―

 

コンペ作品の最後に出てくる作品として、やられた感がハンパなかったです。

入賞にはならなかったけど、面白かったです。

―愛知県半田市 タリーさん―

 

もっと長いバージョンが見たくなった。

―愛知県名古屋市 伊藤 さん―

 

おもしろかった。信長と秀吉かと思ったが、意外で良かった。9分とは思えなかった。

―愛知県半田市 柴木 さん―

 

面白かった。ショートシリーズみたいな感じで10分くらいでも充分楽しむことができました。48hで製作はすばらしい。

―愛知県常滑市 竹内 さん―

 

楽しかった。笑えた。過去の人が現代に来たらおもしろいだろうなぁ。もう少し長くみていたかった。

―岐阜県多治見市 タミコ さん―

 

天下フフッって感じで面白い!

―愛知県 YOCCO さん―

 

笑った!ノブナガがころっと現代にてきおうするのがよかった。

―匿名希望―

 

7.全体を通して

 

どの作品も、メッセージ性が強く感じられて、考えさせられるものがありました。

―愛知県半田市 榊原 さん―

 

今回の作品は、全部、個性があり、良かった。

―愛知県知多市 村瀬 さん―

 

すべて面白かったです。

―愛知県阿久比町 山内 さん―

 

 

第4回知多半島映画祭にお越しいただいたみなさん。

たくさんの感想をいただきありがとうございました。

 

2014.10.07

第4回知多半島映画祭 閉幕。

第4回知多半島映画祭、2014年10月4日開催。 於:ユナイテッドシネマ阿久比

みなさまのご支援を受け、第4回知多半島映画祭を無事に開催、終了することが出来ました。

ご来場頂きましたお客様に厚く、御礼を申し上げます。

288人キャパで260人もの、お客さんにご来場いただくことが出来ました。

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また地元出身の山下敦弘監督をおむかえして、多くのお客さまが楽しまれたと思います。

多くのお客様、映画関係者から「温かい映画祭だった」「志しが伝わってきた」と仰って頂いたことが、

私共にとっても、大変に感激した瞬間でした。

これもひとえに、映画祭を支えて頂きました。スポンサー様のおかげです。

映画祭当日にて、ご寄付を頂いた方、大変ありがとうございます。

また映画館のスタッフさん、ご協力有難うございます。

さらに、映画祭を支えつづけてくれた映画祭メンバーの皆さん、

最後に大変ご多忙な中、お越しいただいたお客様。

多大なるご支援をいただきました皆さまに重ね重ね御礼を申し上げ、

ご挨拶とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

知多半島映画祭 代表 鈴木啓介

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