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2014.11.16

「だるまさんが殺した」(映画『神様の言うとおり』)

 

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本当にCMを見ない日がないくらい、毎日頻繁にやっていた作品。

 

映画『神様の言うとおり』。

 

見てまいりました。

 

この週末ご覧になったみなさんはいかがでしたか?

 

とりあえず、イケメンがたくさん出ていますね。

 

皆さんは、誰派でしたか?

 

僕は、神木隆之介クン派でしたね。

 

そして、今回は世間の風潮に逆らい、神木クンをメインに見ていきました。

 

その神木クン。

 

とりあえず、出てきてからずっとカッコイイ。

 

ああいう役が出来るのは、神木クンだけではないでしょうか?

 

凄くハマリ役でしたね。

 

想えば、小さい時から映画やドラマに出まくってきてるわけで、

 

こんな訳もちょちょいのチョイなんでしょうね。

 

神木クンがいるから、世界観が凄く歪んだ感じになってくるし、

 

不安感も増してくる。

 

いいエッセンス加えてましたね。

 

今回は、福士蒼汰主演、山崎紘菜がヒロインですが、

 

そこに関しては、ぜひ、劇場で見ていただきたいです。

 

僕は、ずっと神木クンだけを見ていたので、そこはノーコメントでいきたいと思います。

 

それくらい好きでしたね。

 

神木クンが一番の神でした。

 

今回の神木クンの演技は。

 

それに、染谷将太クンも相変わらずカッコイイ。

 

でも、染谷クンはもっと違うところで使ってほしかったな。

 

ある意味、凄く大胆な使い方されてました。

 

『寄生獣』でも、頑張ってもらいたいですね。

 

スタッフR

 

2014.11.15

move 心を動かす

おひさしぶりの更新です(b・ω・d)
やまちゃんです
 
 
 
携帯の調子が悪くなったり
検定を受けたりでなかなか充実した
毎日を過ごしてます(笑)
 
 
 
この間、バイト終わりにひとりで
『チョコレートドーナツ』を観てきました
 
 
 
 
わたしはいつも映画館で映画を観る時
この映画から何か学んでやろうと
躍起になってしまう傾向があるんです
 
 
たぶん映画館での1000円が
学生(特にわたし)にとっては
それなりのお金だからというのも
あるのですが(´口`)笑
 
 
 
今回も例外ではありませんでした
 
法の不条理、マイノリティなどの
社会問題に直面する人々の実話
 
この映画は
学べる、という意味で、観る意味が
ちゃんとありそうだなあ と
 
 
でも実際 観終わって
 
胸がいっぱいになって苦しくて
頭の中が空っぽになっていました
 
 
この映画からたくさんの
社会的なメッセージをもらい
考えるべきこともたくさん
あったはずなのに
それ以前に心に迫るものがありすぎて
正直、辛かったです
 
映画を観てこんなに辛くなることは
なかなか無かったので戸惑いました
 
 
余韻に浸って
結局 上映後シアターから
一番最後に出たのは私でした
 
気づいたらぽつんと座ってました
 
 
人間は何かに大きく心を動かされた時、
頭や体が動かなくなるのかなー
と思ったり
 
 
 
 
 
映画ってやっぱりすごいです
 
 
move (動詞) 感動させる 
 
 
movie と似てるけど
何か繋がりがあるのか...
映画は動くもの(move)を映すから
movieなのか
 
 
気になるので詳しい方
いらっしゃいましたら教えてほしいです!笑
 
 
 
チョコレートドーナツ
阿久比では上映期間終わって
しまったみたいなのですが 
機会があればぜひ観てみてください(^e^)♡
 
 
やまちゃん

2014.11.09

「準備はいいか?頂上決戦。」(映画『エクスペンダブル3 ワールドミッション』)



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スタッフRです。

 

前回の更新では、ジャッキー・チェンをもとに、映画のスターについて書きました。

 

その役の人間性、深さが見える人こそ、スターであるというお話でした。

 

今回取り上げる映画『エクスペンダブル3 ワールドミッション』については、さらにそのスター性を感じることができました。

 

なんたって、出演者が豪華極まりない。

 

主演は、『ロッキー』『ランボー』シリーズでお馴染みのシルベスター・スタローン、そして脇を固めるのが、アーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、メル・ギブソンという名優ぞろいでした。

 

まさしく、頂上決戦、スターの競演でした。

 

確かに、全員が全盛期の様にはいっていない気がしました。

シュワちゃんに『ターミネーター』感は無かったし、ハリソン君には『ハンソロ』感もなかったので、残念だった人もいるんではないでしょうか。

 

でも、やはりスターだなと思ったのは、それぞれにセリフや格好だけではなく、伝わってくる思いがありました。

 

あれくらいの歳になると、きっと経験や実績、そして社会的な立場がそれぞれあるわけです。

それが、ぶつかり合うシーンがあります。そのシーンには、深さがありましたね。

 

シュワちゃんには、シュワちゃんの人生があって、ハリソン君には、ハリソン君の人生があり、そして、スタローンには、スタローンの生き方があるんだなぁと思わせてもらいました。

その哀愁はよかったですね。

 

そして、メル・ギブソンは元気でしたね。

なんであんなに元気なんでしょうね。年老いて、なおも元気。年老いてなおもイケメン。年老いてなおもギブソンでした。

ちょっと、メル・ギブソンになりたいなぁ。って思いましたね。

ああいう歳のとり方がしたいものです。

 

アクションシーンももちろんよかったので、アクション好きにはもちろん見てほしいですが、人間ドラマが好きな人にも見てほしいですね。

 

とても、アツかったです。

 

スタッフR

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2014.10.26

「やっぱり、ジャッキーが好き」(映画『ベスト・キッド』)



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 こんにちは、こんばんは。スタッフRです。

個人的に、海外映画の一番好きな部分は、人間それぞれの『深さ』だと思います。

 

名作であればあるほど、そのスポットの当たる人に『深さ』を感じるし、その『深さ』に対応し、潜り込んでいける人こそがスターなんだと思います。

 

日本人では、渡辺謙ですかね。

今年で言えば、映画『ゴジラ』での熱演でもそうですし、最近で言えば、阪神タイガースの応援でも、その熱意を伝えていました。そんなあふれ出る人間性の『深さ』に人々は魅了されているんでしょうね。

 

そして、今回取り上げる映画『ベスト・キッド』でも、そんな人がいました。

それは、全世界がご存知、ジャッキー・チェンです。

 

物語自体はものすごく単純。アメリカから北京に引っ越した黒人の少年が、地元のカンフーを習っているやんちゃくれ共に、こてんぱんにいじめられます。そこで少年は、住んでいるアパートの管理人に『本物のカンフー』を習います。『本物のカンフー』を会得した少年は、カンフー大会に出場し、やんちゃくれ共と対決していきます。

 

ざっくばらんにいうと『主人公が壁にぶつかり、克服していく』普通のよくある話な気がします。

 

ただ、ここにジャッキー・チェンが入ることで、一味も、二味も物語の深みが増します。

 

ジャッキー・チェンの演じる役自体は、冴えないオッサンだし、凄く疲れた感じがします。

しかし、それだけではなく、カンフーを教えるシーンは、言葉だけではなく、動きで体現されていて、食い入るように見てしまいました。

 

つらい過去を語るシーンも良かったですね。悲しさが溜まっていって、最終的には画面いっぱいになって、溢れ出してくる感じがしました。

それから、立ち直るシーンも、ただ単なる先生、生徒というだけでは生まれない、意思の疎通できた師弟関係が表現されててよかったですね。

 

本物になると、言葉なんていらないんですね。

 

思わず、『やっぱりジャッキーって凄いわぁ』とつぶやいてしまいました。

 

今回も金曜日にテレビで見てたんですが、これは映画館のスクリーンで観たかった作品でしたね。全体を通して、奇麗なシーンが多かったですからね。

 

それに、せっかくなので、久しぶりに、ジャッキーの作品をもう一度、見てみようと思います。

 

そして、そこに通じる思いは一つ。

 

『やっぱり、ジャッキーが好き』ということですかね。

 

スタッフR

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2014.10.19

「レジェンドは完ぺきだったのか」(映画『アイ・アム・レジェンド』)



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お久しぶりです。スタッフRです。

 

2週連続の知多半島映画祭にいらっしゃったみなさんの感想集、いかがだったでしょうか。

 

すべてをまとめた僕の感想としては、常滑クラフトフェスと第4回知多半島映画祭のどちらにも来られていた方が、チラホラいて嬉しかったですね。

これからも、みなさんに愛していただける映画祭を目指していきたいと思います。

 

さて、今週から自分に一つルールを課したいと思います。

あえて、テレビで放映されている映画の感想を積極的に書いていこうかと思います。

 

シーズン2に向けて、パワーアップしていくためのひと工夫です。

 

そこで第一弾は、『アイ・アム・レジェンド』です。

 

この前、金曜日にやってましたねぇ。みなさんは、ご覧になったでしょうか。

主演は僕が個人的に大好きなウィル・スミスです。

 

この作品は、人類が開発したウイルスによって、ほとんどの人間が死んでしまったか、ウイルスにおかされてゾンビの様になってしまった世界で、一人で生きる男の物語です。

 

物語は端折りますが、不思議だったのが、ラストのクライマックスでした。

 

見ていると分かるんですが、主人公がゾンビには感覚が無い、感情が無い、みたいなことをいいますが、ゾンビにはおそらくオスメスがあって、カップルのような関係があることがわかる場面があります。

 

孤独な人間と恋愛感情のあるゾンビ。

 

物凄いコントラストの中で物語は進んでいきます。

 

そして散々、恋愛感情のフリを作っているのに、『I AM LEGEND』というネーミングにオチをつけるためにすべてぶっ壊している気がします。

 

方向転換した理由ってなんだったのかは分かりませんが、丁寧にフっていたオチがあったと思うので、その路線で行ってほしかったですね。

 

オチが弱かった以外は、世界観、設定、映像美、俳優の演技においても、素晴らしいものでした。

 

ゾンビ映画が好きな人は、是非見てほしいですね。

恋愛感情を持ったゾンビは許せるか、否か。この映画を題材にして話し合ってみたいですね。

 

スタッフR

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